日本の制裁はロシアの宇宙機開発時期に影響を与えず=ロスコスモスCEO

ロシアの宇宙産業企業「ロシア宇宙システム」に対する日本の制裁は、現在実施されている輸入代替プログラムによって回避でき、宇宙機の開発時期に影響を与えることはない。ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」のドミトリー・ロゴジンCEOが、このような考えを示した。
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ロゴジン氏は、「(制裁の)目的は、我々の衛星開発企業の利益となる国防命令や国家間での契約を履行する(ロシアの)可能性を制限することだ」と自身のテレグラム(SNS)アカウントに投稿している。
また同氏は、この制裁は「ずいぶん前から予想されていたことだ」と指摘している。
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