フィギュア世界選手権2022

フィギュア世界選手権、日本の坂本花織選手が優勝 日本女子は8年ぶり

仏モンペリエで開催されているフィギュアスケート世界選手権女子シングルではフリースケーティング(FS)の試合が行われ、日本の坂本花織選手(21)が優勝した。
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ショートプログラム(SP)終了後、坂本選手は80.32点で首位に立ち、FSとの合計236.09点を獲得。日本の女子シングル選手としては、8年ぶりの優勝となった。
2位はベルギーのルナ・ヘンドリックス選手(22、217.70点)で、ベルギーの女子シングル選手としては初めて世界選手権でメダルを獲得した。3位は米国のアリサ・リウ選手(16、211.19点)。
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国際スケート連盟(ISU)は、ウクライナにおける特殊作戦の開始を理由に、ロシアおよびベラルーシの選手らに対し、フィギュアスケート世界選手権を含むISU主催大会への出場を禁止した。世界選手権では過去6年間、ロシアの選手が5回、金メダルを獲得していた。2021年の世界選手権女子シングルで優勝したロシアのアンナ・シェルバコワ選手(17)は、2月の北京オリンピックで金メダルを獲得。坂本選手は銅メダルを獲得していた。
ロシア人選手らは、ロシア西部サランスクで27日まで開催されるチーム対抗戦「チャンネル・ワン杯」に出場する。
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