日本 地銀でシステム障害発生 常陽銀や南都銀などでATMが使えず

日本では26日、各地の地方銀行のATMが使えないなどのシステム障害が発生している。NHKが伝えている。
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システム障害が起きているのは、常陽銀行(茨城)、足利銀行(栃木)、十六銀行(岐阜)、南都銀行(奈良)、もみじ銀行(広島)、百十四銀行(香川)、山口銀行(山口)。
これらの銀行の基幹システムは日本IBM のもので、26日午前からATMやインターネットバンキングが利用できない状況だという。日本IBMによると、現在は原因の調査をすすめているところで、復旧のめどはたっていない。
また、ローソン銀行でも同様のシステムトラブルが発生している。ローソン銀行は26日午後1時、ATM、インターネットバンキング、ローソン銀行口座からのチャージなどのサービスが利用できない状況だとツイッターで報告した。
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