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探査機が太陽に最接近 高解像度の太陽の画像を撮影

欧州宇宙機関の太陽探査機「ソーラー・オービター」が、太陽から7500キロメートルの地点で太陽を撮影した。これほど太陽に接近して撮影するのは史上初。
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同探査機は7日、太陽と地球の中間地点(太陽から7500キロメートルの地点)で撮影した。この距離で撮影したことから、太陽全体を撮影するために写真を25枚撮影する必要があった。撮影は4時間かけて行われた。
観測史上最大の彗星 直径およそ140キロ
画像の解析度は8300万画素。この画像は欧州宇宙機関のウェブサイトで公開されている。
サイトで公開された画像は、見たい箇所をクリックすると拡大できる。
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