新型コロナウイルス

中国・上海で大規模ロックダウン

新型コロナウイルスの感染が再び拡大している中国・上海は28日より、ロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。上海ではパンデミックが始まって以来、最大規模のロックダウンとなる。
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ロックダウンは街を東西の2エリアに分けて実施。東エリアは28日から4日間、西エリアは4月1日から4日間とし、大規模なPCR検査が行われるという。
2020年2月、中国当局が極力外出しないよう市民に呼びかけ、上海を含む人口2000万を超える大都市は一気にゴーストタウンとなった
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東方明珠電視塔近くの通りを歩く市民(上海・浦東新区、29日)

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路上で干されている医療従事者のゴム手袋(上海、29日)

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コロナウイルスの検査の列に並ぶ市民(上海、29日)

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浦東新区に続く橋の前で、防護服姿で警備する警官(上海、29日)

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テイクアウトの注文のみを受け付ける飲食店(上海、29日)

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黄浦江に架かる橋(上海、29日)

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封鎖された建物の入り口の外で見張りをする防護服姿の作業員(上海、29日)

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ロックダウン導入前にスーパーマーケットで買い物をする市民(上海、29日)

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新型コロナウイルスの感染者が確認され、封鎖された住宅地(上海、29日)

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ショッピングエリアを防護服姿で歩く警備員(上海、29日)

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