ウクライナでの露特別軍事作戦

ウクライナ情勢を受けて米空母トルーマンが地中海に秋まで展開

米国防総省のロイド・オースティン国防長官はウクライナ情勢の悪化を受け、米海軍の空母「ハリー・S・トルーマン」を2022年秋まで地中海に展開させる決定を下した。国防総省の政府高官による証言をもとにCNNテレビが報じた。
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空母トルーマンとその戦闘機は現在、NATO(北大西洋条約機構)の東方面を強化する作戦に動員されており、これはロシアによる特別軍事作戦への対抗措置となっている。CNNテレビの報道によると、空母は米国の東海岸を2021年12月に出発し、地中海に少なくとも8月末まで展開するという。米国防総省は、地中海に展開している軍艦3隻も継続して駐留させる計画。
空母はオースティン国防長官が配置換えの時期と判断するまで、地中海に派遣されているという。
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