ウクライナでの露特別軍事作戦

IAEA ウクライナの核安全ついてロシア・ウクライナと個別に合意=グロッシー事務局長

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長は、ウクライナの核安全保障に関してロシアとウクライナ、各自と合意したと述べた。
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当初、ウクライナの原子力安全について、全ての当事者の要求を満たす原則の同意に向けて調整が行われたが、ロシア・ウクライナ・IAEAの三者フォーマットでの合意には至らなかった。
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グロッシーIAEA事務局長は4月1日、ロシアのカリーニングラードで国営企業ロスアトムのリハチョフCEOと会談。チェルノブイリ原発周辺の状況について協議した。グロッシー事務局長は今週初め、ウクライナを訪問し、ウクライナ側当局者と協議を行った。さらに南ウクライナ原発を視察。ロシアの軍事作戦を背景に、ウクライナ国内の核施設の安全確保に向けたIAEAによる支援について意見交換した。
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