バイデン米大統領 原子力潜水艦の就役式で「居眠り」

ジョー・バイデン米大統領が2日、米海軍の原子力潜水艦の就役式で目を閉じたまま数秒間立っている様子が目撃された。
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バイデン氏は米デラウェア州ウィルミントンの港で行われた原子力潜水艦の就役式に出席。式典で礼砲が鳴り響くと、バイデン氏は片手を額につけ、敬礼の姿勢で30秒間目を閉じたまま立っていた。その後瞬きをして、額に添えた手の位置を少し変えた。ホワイトハウスの中継では、バイデン氏の側近は目を開いて式典を注意深く見ていた。
バイデン氏が2日に参加したのは、バージニア級原子力潜水艦「デラウェア(SSN791)」の就役式。
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