ウクライナでの露特別軍事作戦

停戦交渉でウクライナが自国の利益を追求することに期待=露外相

ロシアはウクライナが停戦交渉において自らの利益を優先し、遠くから指示を出すアドバイザーに耳を貸さないことを期待する。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が表明した。
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モスクワで開かれたアラブ連盟の会合後に開かれた記者会見でラブロフ外相は次のように発言した。
何はともあれ、話に上がった交渉でキエフの代表団を指導する人々が自らの利益、自国の利益、国民の利益を優先し、遠くから指示を出すアドバイザーに耳を貸さないことを強く期待する。
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またジョー・バイデン米大統領がプーチン大統領を「戦争犯罪人」と呼んだ点にも言及した。米国は大量破壊兵器の存在を口実にイラク戦争を開始し、NATO(北大西洋条約機構)加盟国と共にリビアを破壊し、さらにはシリアにも侵攻しており、こうした政治家らがこのような発言を行うことは、良心に何らかの問題を抱えていることを示しているとラブロフ外相は評価した。
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