ウクライナでの露特別軍事作戦

ウクライナで女性拘束 携帯で息子からの「反ウクライナメッセージ」を受信

ウクライナ国家国境庁は、携帯電話で息子からの「反ウクライナメッセージ」を受信したことから女性を拘束したと発表した。
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同庁はテレグラムで、「国境警備局は、『ロシアの平和』を支持する女性を発見した。その息子は占領者に仕えている」と発表した。
同機関によると、この女性はキーウ(キエフ)から同国東部に向かう途中だったという。この女性の携帯電話を調べたところ、息子から送られた「反ウクライナのメッセージ」が発見された。彼は反ウクライナの戦闘行為に直接参加している可能性があると見られる。また、国境警備隊は、女性の携帯電話からロシアの軍服を着た息子の写真も発見したという。
同機関は、「写真からは『たくさんの情報』が得られた。これらについて女性は、引き渡しが予定されるウクライナ保安庁に詳しく話すことになる」と強調した。
ロシアのプーチン大統領は、24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと述べた。プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。
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