EU外相会議 ロシア産石油、ガスへの制裁は決定せず

ジョセップ・ボレルEU外交安全保障政策上級代表は、ルクセンブルグでのEU外相会議を総括し、ロシア産石油・ガスへの制裁について決定を下さず、議論を継続することで同意したと述べた。
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「我々はまず、現行の制裁に実施の上でずれを生じさせず、いかにその有効性を確保するかを議論した。このほかに、石油やガスに対する制裁など、我々が取り得る新たな措置についても話し合った。我々はこうした制裁について決定を下したわけではなく、議論を続けることで合意した」
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