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海底に沈んだ秘密 「タイタニック号」の遺品たち

今から110年前の1912年4月15日、豪華客船「タイタニック号」がカナダ沖で氷山と衝突し、沈没するという歴史的な海難事故が発生した。乗員乗客合わせて1513人が犠牲となったが、事故発生から長らく時を経て、海底から数々の遺品が地上へ引き上げられている。
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この日を記念して、スプートニクでは今までにタイタニック号から発見された遺品をご紹介する。
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タイタニック号に乗っていた音楽家ウォレス・ハートレー氏が沈没直前まで演奏していたバイオリン。事故から10日後、ハートレー氏の遺体と一緒に回収された(写真:英北アイルランド、2013年9月16日)

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タイタニック号から引き上げげられたダイヤモンドとサファイアの指輪。1987年、遺品回収にあたっていたRMSタイタニック社が発見(写真:米ジョージア州・アトランタ、2012年11月16日)

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回収されたタイタニック号のパーツを使用した腕時計「Titanic-DNA」。スイスの高級時計ブランド「ロマン・ジェローム」のイヴァン・アルパCEOが発表(写真:2007年)

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タイタニック号の乗客が書いた客船の絵。クリスティーズ・ニューヨークのオークションに出品(写真:2007年6月28日)

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タイタニック号に飾られていた金のシャンデリアの一部。イントレピッド海上航空宇宙博物館に展示された(写真:米ニューヨーク市、2012年1月5日)

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クリスティーズ・ニューヨークのオークションに出品される救命胴衣を身に着ける女性。救命胴衣は事故直後に発見されて以来、カナダ・ノバスコシア州の家族が保管していたもの。現存する6つのうちの1つ(写真:2008年6月18日)

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タイタニック号から引き上げげられた紙幣(写真:米ジョージア州・アトランタ、2008年8月15日)

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タイタニック号から引き上げげられた2個のカップ。イントレピッド海上航空宇宙博物館内で行われたガーンジーズ・オークション・ハウスの記者会見で公開された(写真:米ニューヨーク市、2012年1月5日)

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タイタニック号の一等航海士ウィリアム・マクマスター・マードック氏が所有していたパイプ。マードック氏はジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』で描かれ有名になった(写真:米ジョージア州・アトランタ、2012年4月3日)

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タイタニック号から引き上げげられたブロードウェイ作品の楽譜(写真:米ジョージア州・アトランタ、2008年8月15日)

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タイタニック号から引き上げげられたオペラグラス。イントレピッド海上航空宇宙博物館内で行われたガーンジーズ・オークション・ハウスの記者会見で公開された(写真:米ニューヨーク市、2012年1月5日)

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タイタニック号から引き上げげられたオーク材の羽目板。ボナムス・オークションハウスに展示された(写真:2012年4月12日)

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