ウクライナでの露特別軍事作戦

ロシア軍との戦闘によるウクライナ兵の死者は最大3,000人=ゼレンスキー大統領

ロシアによる特殊軍事作戦開始以降、ウクライナ軍は最大で3,000人の兵士を失い、負傷兵の数は1万人に達した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が米CNNテレビの取材に応じた中で明らかにした。
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ゼレンスキー大統領は「封鎖」された南部、及び東部の情報が不足していることから、民間人の死者数については回答しなかった。一方、ウクライナ兵の死者数は現時点で2,500人から3,000人に達したと説明した。また、1万人近くの兵士が負傷しており、「どの程度の兵士が生き延びるかは分からない」という。最後にウクライナ政府が死者数について発表したのは3月12日で、その際は1,300人近くの兵士が死亡したと説明していた。
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一方、ロシア国防省が3月末に発表したところによると、ウクライナ兵の死者数は1万4,000人を超え、負傷兵は1万6,000人に達したという。
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