ウクライナでの露特別軍事作戦

西側はウクライナに古い武器を供与する構え 自国の軍を再装備するため=露国連次席大使

ロシアのドミトリー・ポリャンスキー国連次席大使は、西側諸国は自国の軍により近代的なシステムを装備するために、廃れた武器をウクライナに供与する構えだとの見解を示した。
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ポリャンスキー氏は、YouTubeチャンネル「ソロヴィヨフ・ライブ」の放送内で、次のように語った。
我々は健康な状態の善良な隣人(編集部注:ウクライナのことを指す)が見たい。我々は隣人と関係を築く用意ができている。(チェスの)ポーンのように、ロシアに対する策略の道具として西側のパートナー国に利用されることはやめてほしい。
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また、ポリャンスキー氏は「今、西側は実際にその様相を明らかにした。西側諸国は最後のウクライナ人まで戦う用意ができており、自国により近代的な武器を再装備するために、ウクライナには時代遅れの武器を供与する構えなのだ」と指摘。「米企業はこれにより莫大な利益を上げており、この状況に非常に満足している」と補足した。
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