この間、ウクライナのゼレンスキー大統領は、フランスのマクロン大統領に対し、ウクライナを訪問し、ロシア軍が「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていることを確かめてほしいと呼びかけた。
アタル国務長官は、「大統領は、軍事行動が起こる前にすでにキーウを訪れている。そして、訪問が紛争停止にとって有効な時に、彼は再び訪問することになる」と語った。
また、同国務長官は、フランスは「ロシアとの関係における対話と制裁と同様に、ウクライナへの支援を続ける」と強調した。
以前、マクロン大統領は、ロシアからの石油と石炭の供給を段階的に廃止する必要があると表明している。
ロシアのプーチン大統領は、2月24日午前のテレビ演説で、ドンバスの共和国の指導者の訴えを受け、「8年間ウクライナ政権による虐待、ジェノサイトにさらされてきた」人々を守るため、特殊軍事作戦を実行することを決定したと述べた。プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。
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