バイデン氏、86歳まで大統領職を務める意向=マスコミ

米紙ザ・ヒルは消息筋を引用し、米国のジョー・バイデン大統領がバラク・オバマ元米大統領に2024年の大統領選に再選出馬する意向を伝えたと報じた。
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消息筋によると、バイデン氏の支持率は最も高いわけではないが、依然として共和党のドナルド・トランプ氏に勝てる可能性が最も高い民主党候補であるため、バイデン氏は2期目を目指す考え。
ザ・ヒルによると、ホワイトハウスはコメントを拒否した。
次の米大統領選は2024年11月5日に予定されている。仮にバイデン氏が次期大統領選に出馬して勝利すれば、2期目が始まるときバイデン氏は82歳。大統領の任期が4年であることを考慮すると、バイデン氏は86歳まで大統領職を務めることになる。
ウォールストリート・ジャーナル紙が行なった世論調査では、52%の米国人が、2024年の米国大統領選挙でジョー・バイデン大統領が2期目に出馬することはないと考えていることが分かったというニュースは「スプートニク」の過去の記事よりお読みいただけます。
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