国連安保理常任理事国5カ国は、ウクライナのための保証国の基盤をつくることができる=露外務省

ロシア外務省第二CIS局のポリシチュク局長は、タス通信のインタビューで、国連安全保障理事会常任理事国5カ国(ロシア、中国、英国、米国、フランス)はウクライナのための保証国の基盤をつくることができ、これはロシアとウクライナの交渉で話し合われていると述べた。
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「確かに、これらの交渉では、ウクライナの非軍事化と非ナチ化を規定するウクライナの中立、非ブロック、非核の地位のほかに、一連の国がウクライナへ安全保障を提供する問題が検討されている。国連安全保障理事会常任理事国5カ国は、保証国制度の基盤をつくることができると考えられている。他の選択肢も除外されていないため、正確なリストはまだ決まっていない」
ロシアは、ウクライナとの将来的な合意の参加国及び保証国の1国としてベラルーシを含めることも主張しているという。
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