ウクライナでの露特別軍事作戦

宇アゾフスタリ製鉄所でクロアチアの傭兵4人が籠城=マスコミ

ウクライナ東部の要衝マリウポリにあるアゾフスタリ製鉄所にはクロアチア出身の傭兵、少なくとも4人が籠城している。消息筋の証言をもとにクロアチアのスロボドナ・ダルマチヤ通信が報じた。
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アゾフスタリ製鉄所で籠城を続ける外国人傭兵部隊の消息筋はクロアチア・メディアの取材に対し、少なくとも4人の傭兵がアゾフスタリ製鉄所内のトンネル内で籠城していることを明かした。傭兵らが所有する弾薬はほぼ底をついているとのこと。消息筋が傭兵らと最後に連絡を取ったのは3日前とされている。
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クロアチアのアンドレイ・プレンコヴィッチ首相は4月18日、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話会談を行った中で、ウクライナに対する追加支援を約束した。支援の詳細については明かしていない。
クロアチア政府はウクライナを積極的に支援している。これまでクロアチア政府は1万4000人近くの難民を受け入れたほか、対露制裁を全て支持、さらには自国領空内におけるロシア機の飛行を禁止した。
クロアチア国防省はウクライナ兵の装備として165万ユーロをこれまで拠出した。クロアチアからはウクライナへあわせて200人近くの義勇兵が出発し、各地で活動を展開している。
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