ウクライナでの露特別軍事作戦

世銀がウクライナにおける戦闘行為の被害総額を600億ドルと算出

世界銀行のデイビッド・ マルパス総裁はウクライナで起こっている戦闘行為で破壊された施設やインフラ面での被害額は総額600億ドルに達すると評価した。
この記事をSputnikで読む
先にウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は国際通貨基金や世界銀行が開催した春の総会で演説を行った中で、ロシア軍との戦闘行為による破壊でウクライナが被る被害総額は5500億ドル(ウクライナの2020年GDPは1556億ドル)に達すると発言していた。
世界銀行のマルパス総裁は物的損失の暫定評価を終了し、建物やインフラ面での被害総額はおよそ600億ドルに達すると表明した。
関連ニュース
世界の指導者らは「アゾフスタリ」内部の者に人道回廊の使用を説得せよ 露外務省報道官
中国人民解放軍がロシアを支援=ホワイトハウス
コメント