沖縄・那覇空港のラウンジにカッターナイフ 3便が欠航

22日夕方、日本の沖縄県にある那覇空港の全日空(ANA)のラウンジでカッターナイフが見つかり、約1時間半にわたり保安検査の手続きが停止する出来事があった。これにより3便が出発を見合わせ、4便が遅延した。カッターナイフは利用客が誤って持ち込んだものだという。日本のメディアが報じた。
この記事をSputnikで読む
カッターナイフは25日午後5時45分ごろ、空港の制限区域内にあるANAのスイートラウンジ内で見つかった。
安全確認のため、ANAの1738便(那覇―関西)、474便(那覇―羽田)、308便(那覇―名古屋)の計3便が出発を中断。また、日本トランスオーシャン航空(JTA)の4便が遅延し、最大で1時間の遅れが出たほか、保安検査の手続きが午後7時半頃まで停止した。
その後、運航は再開した。
警察は、防犯カメラの映像からカッターナイフを持ち込んだ利用客を特定。利用客は「荷物に入れたことに気が付かないまま検査場を通過した。その後、持ち込んだことに気が付いてラウンジのカウンターの上に置いた」と説明したという。
関連記事
爆弾ではなくプレステ 米・ボストン空港で避難騒ぎ
コメント