ウクライナでの露特別軍事作戦

ドンバス地方およびウクライナからの避難者100万人超がロシアに到着

ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省の報道官によれば、軍事紛争が激化して以降、ロシアに到着したドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国、ウクライナの避難者の数が100万人を超えた。
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同報道官は、「合計すると、ドンバスの状況が悪化して以降、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国、およびウクライナ領内からすでに100万人以上がロシアに避難しており、そのうち18万2000人以上が子どもだった。」と述べた。
避難者の大半はドンパスの住民だという。
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国連難民高等弁務官事務所のサイトによれば、過去2カ月間に1270万人が家を追われ、そのうち500万人以上が避難民として国境を越え、770万人が国内で避難している。
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、作戦の目的は「8年間ウクライナ政権によって虐待、大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」であり、そのために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」と、ドンバスでの「民間人への流血を伴う犯罪」の責任を負うすべての戦争犯罪者を裁判にかける計画があると明らかにした。
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