トヨタ グローバル販売4.7%増、過去2番目の水準 国内生産、45年ぶりの低水準

トヨタ自動車は27日、2021年度の販売・生産などの実績を発表した。
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トヨタによると、2021年度のグローバル販売は、前年度比4.7%増の951万1558台で、3年ぶりに前年度を上回り、過去2番目の水準となった。
日本国内の販売は、前年度比9.3%減の139万5920台で、2年連続で前年度を下回った。
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グローバル生産は4.7%増の856万9549台で、3年ぶりに前年度を上回った。
日本国内の生産は、前年度比5.4%減の276万843台で、2年連続で前年度を下回った。共同通信によると、1976年度以来、45年ぶりの低水準。
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