ウクライナでの露特別軍事作戦

ウクライナで米国人の傭兵が犠牲に

民間軍事会社に所属する米国人傭兵のウィリー・ジョセフ・カンセル(22)が、ウクライナで死亡した。29日、テレビチャンネルCNNが報じた。
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家族の情報によると、カンセルが亡くなったのは25日だが、彼の遺体は発見されていない。
3月中旬、民間軍事企業の指示により、カンセルは「多国籍」グループの一員としてポーランドとウクライナの国境を越えている。カンセルは元米海兵隊で、同企業との契約締結時はテネシー州の矯正施設で警備員として働いていた。
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故人の母親によると、カンセルは軍事に関する仕事につくことを「望んでいた」。
母親は、「それが正しいことだと、彼は心から信じていたのです。みんなが退却しているときに、必ず前に出ていくような人でした」と語った。
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