岸田首相、5月にEU2首脳とローマ教皇と会談か

欧州連合(EU)のミシェル大統領とフォンデアライエン欧州委員長が5月に訪日し、12日に日本の岸田文雄首相と会談する方向で調整していることが明らかになった。共同通信が伝えている。
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報道によると、EU2首脳の訪日は2019年12月以来初めて。ウクライナをめぐる情勢悪化に関し、対露制裁やウクライナ支援について連携を確認するとみられる。
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また、共同通信の報道では岸田首相が5月上旬の欧州歴訪中にローマ教皇庁(バチカン市国)を訪問し、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇と会談する方向で調整していると伝えている。日本首相のバチカン訪問は2014年当時の安倍晋三首相以来、8年ぶり。
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