ウクライナでの露特別軍事作戦

「毎日、見解を変える」  ペスコフ報道官、ロシア・ウクライナ交渉の結果を疑問視

ロシアとの交渉で成果があったという確信を持つことが出来ずにいるが、それはウクライナ側の姿勢に一貫性が見られないためだ。4日、ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官が記者らに語った。
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ウクライナとロシアの交渉の時期は終わったという在英ウクライナ大使のヴァディム・プリステイコ氏の発言についてコメントし、ペスコフ報道官は次のように述べた。
「一貫性のない見解にどう対応すればいいのか? 否定的でしかない。この交渉過程からは、何らかの形で成功裏に終了する可能性があるという確信は生まれない」
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ペスコフ報道官は、「彼らは毎日、自らの見解を変える」と強調し、ロシア側はそのような表明を記録していると述べた。
同報道官によれば、ロシアとウクライナの間の交渉過程には、大きな進展は見られないという。
また、ペスコフ報道官は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とローマ教皇フランシスコの会談に関する合意はないと述べた。この間、同教皇はモスクワを訪問する可能性について示唆していた。
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