アンジェリーナ・ジョリーさんがリヴィウで食べ残したクロワッサン、売りに出される

米国の俳優、アンジェリーナ・ジョリーさんが訪問先のウクライナ西部リヴィウ(リボフ)のカフェで食べ残したクロワッサンが100万フリヴニャ(グリブナ)、日本円にして約442万円で売りに出された。
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サイトに掲載されていた広告は現在削除されているが、そのスクリーンショットが残っている。
商品説明によると、売り手はカフェで2年間清掃スタッフとして働いている男性。商品説明には次のように書かれている。
「正直に言うと、自分の仕事が嫌いです。もっと正確に言うと、今日まで自分の仕事が嫌いでした」
アンジェリーナ・ジョリーさんが訪問先のウクライナ西部リヴィウ(リボフ)のカフェで食べ残したクロワッサン
ジョリーさんが訪れたカフェ「Lviv Croissants」のスタッフたちがSNSで語ったところによると、ジョリーさんはサーモンとモッツァレラチーズをサンドしたロイヤルクロワッサンを注文した。クロワッサンの価格は85フリヴニャ(約375円)。
またウクライナのサイトOLXでは、「アンジェリーナ・ジョリーが呼吸した」空気が入っているという缶が1000万フリヴニャ(約4420万円)で売りに出された。売り手によると、これは友人がリヴィウから持ってきたものだという。
「アンジェリーナ・ジョリーが呼吸した」空気が入っているという缶
ジョリーさんは4月30日にリヴィウを訪問した。
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