日本、極超音速兵器を追尾する無人機の常備展開を検討=産経新聞

産経新聞は4月30日、日本の防衛省が極超音速兵器などを探知・追尾するために日本海などの上空に多数の滞在型無人機を常時展開する構想を検討していると報じた。日本の防衛省は調査研究費として2022年度当初予算に1億円を計上したという。
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産経新聞によると、日本の防衛省は長時間飛行できる固定翼の滞在無人機のチームを日本海や東シナ海など地域ごとに編成することを検討している。無人機のチームは数機から数十機で構成される。
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300~1000キロの低軌道に1000基以上の人工衛星を投入する米国の「衛星コンステレーション」と連携させて、極超音速兵器などを探知・追尾するための態勢構築を目指すという。
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