「不滅の連隊」行進が88カ国で実施に=露外務省

ロシア外務省は第二次世界大戦の参加者や犠牲者を追憶、追悼する行進「不滅の連隊」が88カ国で行われると発表した。
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「不滅の連隊」は、大祖国戦争(第二次世界大戦における独ソ戦)に参加した元兵士や犠牲者を追憶、追悼する取り組みで、ロシアでは毎年戦勝記念日の5月9日に全国的な催しとして開催される。参加者は元兵士や犠牲者の写真や名前が記されたプラカードを持って、行列をつくって街を練り歩く。
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露外務省の発表によると、今年の「不滅の連隊」はベラルーシやセルビアといった親露国をはじめ、アルゼンチン、スペイン、ヨルダンなど世界88カ国で行われる。
戦勝記念日に先立つ5月4日、日本でも東京の在日ロシア大使館で「不滅の連隊」が行われ、300人以上が参加した。
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