キューバホテル爆発、死傷者88人に

キューバの首都、ハバナで6日に起こったホテル「サラトガ」の爆発で、これまでに子ども1人を含む22人が死亡、64人が負傷した。原因はガス漏れとされている。キューバ当局が発表した。
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キューバのディアスカネル大統領は爆発現場や負傷者が治療を受けている病院を訪れ、「この爆発は爆弾や攻撃ではなく、悲劇的な不幸な事故だ」と表明した。
ホテル「サラトガ」はハバナの旧市街に位置し、通りを挟んでキューバの議事堂に面している。1880年建造で2005年に改修された。爆発時、ホテルは営業しておらず、10日の営業再開に向けて準備中だったという。
ベルリンのリアノーボスチ社宅で爆発音
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