日本 2021年度の経営収支 黒字額12兆6442億円 4年連続で減少

日本財務省は12日、2021年度の国際収支統計を発表した。日本の2021年度の経常収支の黒字額は12兆6442億円で、前年度より3兆6231億円減った。
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日本のマスコミによると、黒字額は4年連続で減少。
共同通信は「原油価格の高騰と円安進行による輸入物価の上昇で、貿易収支が大幅赤字に転落したことが響いた」と報じている。
輸出から輸入を差し引いた「貿易収支」は、1兆6507億円の赤字となった。一方、対外金融債権・債務から生じる利子・配当金等の収支状況を示す「第一次所得収支」は、21兆5883億円の黒字だった。
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