米空軍、極超音速兵器を試射

米空軍は、14日に空中発射型即応兵器(ARRW)の試射に成功したとの声明を発表した。
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実験はカリフォルニア州南部の沖合で行われた。音速の5倍の極超音速に達したという。
米空軍兵器プログラムの指導者であるヒース・コリンズ准将は「これはARRWチーム、兵器事業、そして我々空軍にとって大きな成果だ」と述べた。
声明で指摘されているように、爆撃機からのミサイル発射は初となった。
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