ウクライナ軍が露クルスク州のアルコール工場を攻撃 1人死亡

ロシア南西部クルスク州のロマン・スタロボイト知事は19日午前、同州テトキノ村のアルコール工場がウクライナ側から攻撃を受け、1人が死亡したほか、負傷も出ていると発表した。
この記事をSputnikで読む
スタロボイト氏が現時点の情報を引用して伝えたところによると、死亡したのは工場に原料を運んできたトラックの運転手。工場は数回にわたって攻撃を受けたという。
スタロボイト氏によると、テトキノ村では現在、消火作業が行われている。複数の家屋が被害を受けた。また不発弾に関する情報もある。すべての緊急対応当局が現場で活動している。
テトキノ村はウクライナとの国境地帯にある。村はすでに5回以上ウクライナ側から砲撃を受けている。直近では前日18日にウクライナ軍の攻撃による破壊が確認された。
関連ニュース
トルコがシリア北部に空爆、クルド人組織の戦闘員21人を殲滅
11人搭乗した小型機がカメルーンで墜落
コメント