習国家主席、訪中の国連人権高等弁務官とオンライン会談

中国の習近平国家主席は25日、同国を訪問中のバチェレ国連人権高等弁務官とオンラインで会談し、「人権を政治問題化し、それを口実に他国の内政に干渉してはならない」とけん制した。NHKが報じた。
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報道によると、バチェレ氏は23日から6日間の日程で中国を訪れており、新疆ウイグル自治区を訪問する予定。
NHKによると、習氏は会談で「中国は、国の実情に合う人権の発展の道を歩んできた。中国国民の人権はかつてないほど守られている」と述べ、「人権を政治問題化し、それを口実に他国の内政に干渉してはならない」とけん制した。
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