ウクライナでの露特別軍事作戦

バイデン大統領、能力のなさを非難される ウクライナ危機で

アメリカン・コンサバティブ誌は、その方法が芳しくなかった米軍のアフガニスタン撤退後、バイデン米大統領は内政課題に集中すると期待されたが、その代わりに米国をウクライナ紛争に巻き込んだというブラッドリー・デヴリン氏の記事を掲載した。
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ウクライナでロシアの作戦が始まる前やその最初の段階で外交的解決策を見出す試みに関するバイデン氏の能力のなさ、そして共和党員が当局のいつもの代理戦争をかなりの程度支持する姿勢によって、この(外交的解決策を見出す)機会を逃してしまった」
デヴリン氏は、AP通信の社会調査の結果を引き合いに出し、米国市民にとっては現在、ロシアを「処罰」するよりも、自国の経済を救うことのほうが重要だとの考えを示した。
デヴリン氏によると、米当局は自国の優先課題の見直しを急いでいないという。
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