第75回カンヌ映画祭、スウェーデンのオストルンド監督が二度目のパルム・ドール受賞

第75回カンヌ国際映画祭は5月17日から12日間の日程を終え、現地時間28日に受賞結果が発表された。最高賞パルム・ドールはスウェーデン映画『悲しみのトライアングル』でノミネートされたリューベン・オストルンド監督が手にした。
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オストルンド監督による受賞はこれで2度目。監督は2017年、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』ですでにパルム・ドールを獲得していた。
グランプリ(時点)にはベルギー映画の『CLOSE』(ルーカス・ドン監督)とフランス映画の『STARS AT NOON』(クレール・ドゥニ監督)が決定した。
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