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日本の陸上自衛隊 実弾演習を実施

日本の陸上自衛隊は28日、静岡県御殿場市にある東富士演習場で国内最大の実弾演習「富士総合火力演習」を実施した。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、一般公開は今年も中止され、演習の様子はYouTubeの公式チャンネルで配信された。
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今回の演習には、隊員約3300人と軍用車両36台が参加。島しょが侵攻を受けたことを想定し、 即応機動部隊を展開する様子が公開された。また、海上自衛隊・航空自衛隊と連携した情報活動や、統合火力誘導を含めた火力戦闘も行った。
演習は同日夜も実施され、1日で使用された弾薬は約57トン(約10億6000万円相当)に上った。
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CH-47J「チヌーク」大型輸送ヘリコプターから降りる陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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実弾演習「富士総合火力演習」に参加する陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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実弾演習「富士総合火力演習」の様子(静岡・東富士演習場、28日)

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砲弾を発射する陸上自衛隊の10式戦車(静岡・東富士演習場、28日)

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実弾演習「富士総合火力演習」に参加する陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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16式機動戦闘車に乗る陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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砲弾を発射する陸上自衛隊の戦闘車(静岡・東富士演習場、28日)

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12式地対艦誘導弾(12SSM)の前を走る陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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実弾演習「富士総合火力演習」に参加するF-2戦闘機(静岡・東富士演習場、28日)

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実弾演習「富士総合火力演習」に参加する陸上自衛隊の隊員(静岡・東富士演習場、28日)

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