日本 立民、「防衛費2%論」けん制 参院選公約、円安脱却訴え

立憲民主党の泉健太代表は3日の記者会見で、参院選公約を発表した。国民生活を守る「生活安全保障」を提唱。「物価高と戦う」「教育の無償化」「着実な安全保障」を3本柱とした。物価高対策では円安からの脱却を掲げた。防衛費は「総額ありきではない」とし、国内総生産(GDP)比2%への増額を訴える自民党をけん制した。
この記事をSputnikで読む
泉氏は、防衛費について「限られた国家予算の中で中身のない、数字ありきのものでは駄目だ。真に必要な防衛力を整備する」と強調。生活者の目線に立った政策を実現することで「30年間にわたるわが国の衰退、格差拡大を打破したい」と訴えた。
(c)KYODONEWS
コメント