ボクシングの井上尚弥選手宅に空き巣 統一戦時に高級バックなど被害

3団体の王座統一を果たしたプロボクシングの井上尚弥選手宅が、試合時に空き巣に入られた。数百万円相当の被害が出ているとされる。
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捜査関係者によると、7日午後4時半頃、神奈川県の同選手宅で警備会社の警報が鳴り、警察に通報がされた。高級バックや指輪など十数点が盗まれ、被害総額は数百万円になる。
井上尚弥選手は昨日、日本人初となるバンタム級3団体の王座統一に成功している。同選手宅周辺では2人組の男が目撃されており、白い車で逃走したとされる。試合で家族らが留守になるのを狙われた可能性があるとして、警察が捜査を行っている。
この事件に関して、さまざまコメントがネット上に寄せられている。
「芸能人の生放送中など留守にしている事がわかるため空き巣被害に遭うことも多い。(SNSへ行動を投稿する時は)行ってきましたなど過去形の事後報告が良い」や「SNS投稿にそれほどの危険性はないが、知識をもって、適度に正しく怖がることが重要」など、井上選手へのお見舞いと共に、対策の必要性が指摘された。
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