ウクライナでの露特別軍事作戦

フランス、自走榴弾砲「カエサル」6両をウクライナへ追加供与へ

フランス政府は155mm自走榴弾砲「カエサル」を追加で6両、ウクライナに供与する方針を月末までに表明する。消息筋の証言を引用してラジオ局「Europe 1」が報じた。
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フランスは既に4月の段階でウクライナに「カエサル」を供与していた。ラジオ局の情報によると、マクロン大統領の側近らは榴弾砲の供与を倍増させる可能性を検討しているという。
マクロン大統領は近くウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、この計画について表明するとEurope 1は報じている。
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