IT・科学

ロスコスモスCEO「露はUFOを研究」 地球外生命体にも言及

ロシア国営宇宙企業「ロスコスモス」のロゴジンCEOは11日、露のUFO(未確認飛行物体)の研究について言及した。知的な地球外生命体がいる可能性も指摘している。
この記事をSputnikで読む
露国営テレビの番組に出演したロゴジンCEOは次のように述べている。

「人類の歴史の中で、米NASAが言うようないわゆるUFO(未確認飛行物体)と呼ばれる現象は起こってきたのかもしれない。露科学アカデミーなど我々もこの研究を行ってきたし、これからも続けていく」

ロゴジンCEOは99.9パーセントはUFOとは関係ない気象現象や物理現象だろうとしながらも、「そうした現象(UFOの出現)は起こりうる」とした。
スペースXは、人々を火星に運ぶために宇宙船1000機以上を建造する=イーロン・マスク氏
また、「ビッグバンは我々が見渡すことができる宇宙空間で起こっただけかもしれず、その先を見ることはできない。つまり宇宙には生命の誕生に好ましい無数の要素があるかもしれないということだ」と述べ、地球の文明より発達した異星人がいる可能性にも言及した。
関連ニュース
YouTube、「ロスコスモス」のロゴジンCEOが出演した動画を削除
ロスコスモス社、ソ連の旗を手にしたウクライナ女性をロケットに描く
コメント