米ワシントンのストリート・フェスティバルで発砲 10代が死亡、3人が負傷

現地時間19日、米ワシントン中心部で開催されたストリート・フェスティバルで発砲事件が発生。10代の若者が死亡し、3人が負傷した。同市が発表した。
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イベントには数百人が参加していたものの、参加者の間でつかみ合いの喧嘩が相次いだ。そのうちの1人が銃を使用したため、警察により中断された。
ワシントンのミューリエル・バウザー市長は、会見で「誰かが銃を使い、子どもが亡くなってしまった」と話した。
警察は、撃たれて犠牲となったのは15歳だとしている。また、警察官を含む大人3人が負傷した。
市によると、米国における奴隷制廃止記念日の祝賀イベントだったが、市としかるべく調整されていなかった。
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