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大祖国戦争の開戦から81年 ロシア全土で記念イベント開催

きょう6月22日、ロシアでは大祖国戦争の開戦を記念した「記憶と哀悼の日」を迎え、モスクワなど各都市で記念イベントが開かれた。
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イベントには来賓やボランティア、士官候補生、退役軍人などが参加。モスクワ川沿岸では戦争の総日数と同じ数の1418本のキャンドルが灯された。
大祖国戦争は1941年6月22日、ナチス・ドイツが宣戦布告なしにソ連へ侵攻したことで開戦した。戦いは1418日間続き、約2700万人が命を落とした。「記憶と哀悼の日」として制定された現在、6月22日は犠牲者を偲ぶイベントがロシア全土で開かれている。
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モスクワ川沿岸で開かれたイベントに参加した女性(モスクワ、22日)

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勝利博物館に設置された長さ20メートルのビデオ・インスタレーション。中央に「思い出して」の文字(モスクワ、22日)

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勝利博物館でのイベントで参加者が灯したキャンドル(モスクワ、22日)

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勝利博物館でのイベントに集まった士官候補生ら(モスクワ、22日)

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宮殿広場で行われたイベントで、キャンドルで描かれた記念碑「母なる祖国像」(サンクトペテルブルク、22日)

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勝利博物館でのイベントで参加者が灯したキャンドル(モスクワ、22日)

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モスクワ川沿岸で開かれたイベント(モスクワ、22日)

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宮殿広場で行われたイベントで、キャンドルに火をともす参加者ら(サンクトペテルブルク、22日)

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勝利博物館でのイベントに参加した人々(モスクワ、22日)

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