ロシアでロシア版コーラの製造開始へ ハーブがベースに

ロシア北西部アルハンゲリスク市のアレクサンドル・ドンスコイ元市長は、ロシア版コーラの製造に取り掛かると発表した。このコーラには、アルタイ地方のハーブが使われ、ボトルのラベルには聖母が描かれている。
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「この飲み物の名称は『ルースカヤ(ロシアの)コーラ』。人々は米国の飲み物の味に慣れているが、私は飲み物が体に良いものであってほしいと考えている。私たちは、アルタイの植物の葉や根といった、ロシアの食材を使用する。飲み物には、ロシアの概念とロシアの精神が含まれる」

ドンスコイ氏によると、レシピは専門の技能士たちによって開発され、すでにメーカーとの合意がある。
ドンスコイ氏はまた、このロシア版コーラが、米国のマクドナルドを代替するロシアのファストフードチェーン「フクースナ・イ・トーチカ(おいしい、以上)」で販売されることに期待を示している。
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