千葉・市川 前市長購入の高額机・椅子、購入時の1.5倍で落札

千葉県市川市の村越祐民・前市長が在任中に高額な執務机と椅子を購入し批判されていた問題で、インターネットオークションに出品した結果、購入時の1.5倍の約300万円で落札された。同市が5日発表し、日本の各メディアが伝えている。
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共同通信などによると、今回落札されたのは木製の机と椅子で、2020年8月に計198万円で購入。入札予定価格は148万円だった。今後、売却で得られた約300万円は市税に納入される見込み。
前市長のスキャンダルが、思わぬ形で市の財政に利益をもたらすことになった。
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