日本 3日までの1週間に熱中症で1万4353人搬送

日本の総務省消防庁は5日、1週間ごとの熱中症による救急搬送人員を発表し、6月27日~7月3日までの1週間の搬送者数は1万4353人だったと発表した。
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総務省消防庁によると、熱中症により日本全国で6月27日~7月3日の1週間に救急搬送された人は1万4353人で、4551人だった前週の約3.2倍となった。
初診時における傷病程度別では、重症が516人、中等症が5179人、軽症が8040人、その他が151人、死亡が27人だった。
年齢別では、新生児が1人、乳幼児が110人、少年が1248人、成人が4815人、高齢者が8179人だった。
発生場所別は、住居が最も多く、次いで道路、仕事場(道路工事現場、工場、作業所など)、公衆(屋外)の順となっている。
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