ウクライナ、ブラジルからの新型コロナワクチン寄付申し出を受け入れず

ブラジル政府はウクライナに対しアストラゼネカ製新型コロナワクチン約500万回分の寄付を申し入れたが、ウクライナ側はそれを断った。コメント等はなかったという。ブラジル保健省の話をもとにFolhapressが伝えている。
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ブラジル政府は6月、アストラゼネカ製ワクチン約2800万回分、ファイザー製ワクチン192万回分の使用期限が切れることに関連し、対応策を検討。国民のワクチン接種率が低く依然として感染拡大が続いている国々へ寄付することが決まった。
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ブラジルはアストラゼネカ製ワクチン510万回をすでにCovaxファシリティに供与したことも伝えられた。Covaxファシリティは新型コロナワクチンの平等なアクセスを目指した世界的なイニシアチブだ。
さらにCoronaVac50万回分がパラグアイにすでに寄付されたという。
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