広島サミット事務局が発足 政府、準備を本格化

外務省は15日、来年5月19~21日に広島市で開催される先進7カ国首脳会議(G7サミット)に向け、事務局の発足式を省内で開いた。岸田文雄首相と林芳正外相が出席し、看板を設置。政府は15日の閣議で開催日程を了解した。栗生俊一官房副長官を議長とする準備会議を置き、各国代表団の宿泊先や移動手段の確保、警備態勢の構築などの調整を本格化させる。
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事務局の発足式後、首相は記者団に「国際社会が激動する中にあって、日本の存在感をしっかり示し、議論をリードしたい」と強調した。事務局長には北川克郎欧州局参事官が就任。事務局は約30人態勢で発足し、順次拡充するという。
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