チリの漁師が5メートルのリュウグウノツカイを釣り上げる

チリでは、漁師が長さ5メートルのリュウグウノツカイを釣り上げた。デイリー・ミラーが報じた。
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アリカ・イ・パリナコータ州にあるアリカ市の沖合で巨大な魚が釣り上げられた。何百人もの地元住民が集まって珍しい漁獲物を見に行き、そのうちの1人がビデオを撮影した。
深海魚のリュウグウノツカイは深いところに住んでおり、繁殖したり、病気になったり、老齢で死んだりしたときにのみ、水面近くに上がってくる。この特徴は、リュウグウノツカイの出現が津波や地震の前兆であるという迷信を生み出した。
この迷信を信じる人は、日本の東北地方太平洋沖地震の直前に、数十匹のリュウグウノカイが海岸に漂着したと主張している。一方、科学者たちは、リュウグウノツカイの行動と地震との相関関係は確認されていないと強調している。
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