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フィリピン北部の地震 死者4人に 

フィリピン北部・ルソン島で27日に発生したマグニチュード7.2の地震で、これまでに少なくとも4人が死亡し、60人が負傷したことが分かった。フィリピン政府が発表した。
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地震は日本時間の9時43分に発生。これにより、各地で落石や土砂崩れ、建物の倒壊などの被害に見舞われた。また、揺れは首都マニラでも観測され、建物から屋外へ避難する大勢の市民の姿が見られた。
NHKの報道によれば、同国のマルコス大統領は現地へ救援チームを派遣するよう指示したという。
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道路に落下する大きな岩(ルソン島・マウンテン州バウコ、27日)

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建物から避難する人々(ルソン島、27日)

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瓦礫のそばを歩く人々(ルソン島・南イロコス州ビガン、27日)

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落石により損壊したトラック(ルソン島・マウンテン州バウコ、27日)

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建物から避難する人々(ルソン島、27日)

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瓦礫に埋もれた自動車(ルソン島・南イロコス州ビガン、27日)

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地震で破損した像(ルソン島・アブラ州、27日)

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土砂崩れで埋もれた礼拝堂を掘り起こす地元住民と救急隊員(ルソン島・マウンテン州、27日)

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土砂崩れで埋もれた礼拝堂を掘り起こす地元住民と救急隊員(ルソン島・マウンテン州、27日)

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