日本 秋田県で高齢女性の遺体 死体遺棄容疑の息子「いつか生き返ると思っていた」

日本の秋田県横手市の住宅で、白骨化した高齢女性の遺体が見つかった。警察は同居していた息子(59)を死体遺棄の疑いで逮捕した。テレ朝ニュースが報じている。
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逮捕されたのは、無職の太田聡容疑者(59)。警察はこの遺体が容疑者の80代の母親、弘子さんだとみている。親族が弘子さんと連絡が取れないことを不審に思い、10日に警察に相談。警察が自宅を調べたところ、1階で遺体が見つかった。
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容疑者によると、遺体は母親で、2020年1月頃になくなったという。放置し続けた理由については、「いつか生き返るのではないかと思っていた」と警察に供述しているという。
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